卒業時は就職氷河期。就活時、面接本通りの受け答えをする自分に疑問を持ち、1年間、海外留学することにしました。とはいえ英語を仕事に活かす心づもりはありませんでしたし、しかも帰国後は新卒ではないのでやはり正社員就職は厳しかったですね。ということで、派遣で受付のお仕事を始めました。接客が好きで仕事は楽しかったのですが、「一生できる仕事を」と願って航空会社に応募したりもしたなあ。ええ、落ちましたが…(笑)。その頃、技術系のお仕事に目覚め、友人の薦めもあってJavaを独学で勉強し始めたんです。ある程度の知識はついたものの、実務経験はほとんどゼロ。いろんな技術系派遣会社さんの門を叩き、最初にお仕事を見つけてくださったのがABMさんでした。

この世界に入って2年、まだまだ駆け出しです。でも、少しは成長したかなと思えることも…。以前は仕様書のまま作るのが精一杯だったのですが、今はデータ構造から見て「こういう理由でこういう設計になっているんだ」と考えながら作れるようになりました。組みながら設計バグを見つけちゃったり(笑)。とはいえ、日々、周りに助けられているなあと思います。今の職場は私を含めて4名。ええ、みんな親切で仲が良いですよ。将来は、設計やコンサル的な業務にも関わりたいですね。もうすぐ始まる新プロジェクトで、さらにステップアップできそうです。
今、フットサルに夢中です。観戦じゃないですよ、プレーヤーです! 活動は月に3~4回くらいでしょうか。1ゲーム7分間、走り通しで汗びっしょりになりますが、それがまた気持ちいいんですよ。ほかには、月に1回程度テニスも…。また、ショッピングも好きですし、月に1度はネイルサロンにも通っています。キーボード中心の仕事ですが、ネイルが邪魔になることはありませんよ。おしゃれも楽しまなくっちゃ。そうそう、契約の合間を利用して先日はカナダに旅行してきました。今度は、以前の職場の友人とバリ島へ行ってきます!
実務経験のなかった私が、今こうして技術者として働けるのは、派遣というワークスタイルのおかげだと心から感謝しています。私、派遣にまったくデメリットを感じていないんですよ。派遣なら、事前に自分の「どうしても譲れない条件」を話しておけますよね。たとえば、こういう方面のキャリアを積んでいきたいからこういう業務を、といった仕事内容から、残業はどうしても無理といったプライベートな事情まで。派遣って、自分のライフスタイルに応じて上手に利用していけるワークスタイルだと思うんです。
いろいろ技術系派遣会社の面接を受けていた頃、さすがに実務未経験だと厳しいなあと実感しました。でもABMにお伺いしたとき、面接担当の方がこうおっしゃったんです。「実務未経験スタッフを受け入れてくださる企業を見つけることが、私たちの仕事なんですよ」って。どれだけ勇気づけられたか…。派遣後も職場には月に1度はいらっしゃいますし、私がABMを訪れたときは全員で歓迎! 電話すると、どなたが受話器を取っても「長義さんですね!」ってちゃんと私のことをわかってくださっている。一人ひとりをケアしてくださる、あたたかい派遣会社ですよ。おすすめ!
長義さんは、以前ABMからの派遣で働いてくださっていた会社から「いつでも帰ってきていいからね」と今もラブコールが絶えないほど、評判のよいスタッフさんなのです。常に笑顔でファッショナブル、そんな長義さんは弊社でもアイドル的存在。今回の取材を、ABMでもとくに美しいとの評判のわたくしが担当したのは、弊社のヘンなムシがつかないようにとの配慮からです。それでも取材中にムシがたくさん寄ってきて、追い払うのに美女2人でたいへん苦労しましたわね。ほほほ。ともあれ、スクールなどに通わず独学で勉強して技術者デビューなんて、まさに華麗なる転身。今後のキャリアプランのご相談にものりますよ。いつでもお話ししましょうね…って、あっ、それ取材中に撮った長義さんの写真! なんで勝手に自分のPCに壁紙設定なんかしちゃってんのよ! ええい、このムシどもめ~!
(ABM CS推進グループ)
※当ページの記載内容は取材当時のものです。会社名、部門名、仕事内容等変更となっている場合がございますがご了承ください。













